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2008年08月 Archive

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今日のひとこま

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-31 Sun 16:48:19
  • 陶芸教室
こんにちは、コダマです。

久々に体験教室の画像のせときます。
若い女性は元気ですね~~~
かなりにぎやかでした。
希器 1986 
希器 1987



名前入りオリジナル湯呑受付中!!

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名前入りオリジナル湯呑

名前入りオリジナル湯呑を作成します。

親しい方への贈りものや
開店記念品、創立記念品、誕生日プレゼントなどなど


もちろん一個からのご注文も可能です。

毎日使うものだからこそ少しこだわりたいですよね
育てる楽しみをもてる湯のみです。

希器 1993 デザインはこんな感じでシンプル
いかにも名前入りではなく篆書文字なので
どこかノスタルジックな風合いです。
希器 1984 高台も丁寧に仕上げてます。
希器 1985 口作りはほんのり反らしてあります。
希器 1987 見込みは渦を巻いた感じ
希器 1996


希器 1815 

希器 1985 ギフトラッピング用の箱も手書きです。


仕上がりまでは約一ヶ月

ご注文はメールまたは店頭で承ります。
電話での受付はおこなっておりませんのであらかじめご了承ください。


陶工房 希器
メールアドレス:toukoubo-kiki@dance.ocn.ne.jp

・お名前
・ご住所
・お電話番号
・刻む文字/個数(例 修治 1個)
 ※漢字またはひらがな
 ※文字数は3文字まで(3文字以上は要相談)
 ※篆書文字たて書き
・ギフトラッピングの有無
 ※1箱¥500(1個入り用または2個入り用)


メールでご注文の場合は
以上の要項をご記入の上、お送りください。

こちらからの返信で
ご注文完了とさせて頂きますので
夜間、定休日の際は返信が遅れることもありますが
ご了承ください。


price 2500-
size 直径 約7.5cm×高さ 約9cm
容量約200ml


最近の仕事

こんばんは、コダマです。

今日はなんだか写真な気分
希器 1978
最近また黒ずいております。
希器 1979
こちら注文の茶碗でございます。削り待ち
希器 1980
こちらひねりで作った抹茶茶碗。同じく削り待ち
希器 1982
新しい作品。焼き待ち
希器 1983


うちのご飯

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-25 Mon 22:48:52
  • 未分類
こんばんは、コダマです。

最近書いてないですね~うちのご飯・・・

別に料理してないわけではないのですが
ついつい画像に収めるのを忘れてしまうんです。

涼しくなってきて、これから食べものが美味しくなる季節
秋はめ~いっぱい“うちのご飯”書きたいと思いますので
要チェックでお願いします。


2008 晩夏
希器 1953


チャック事件

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-24 Sun 19:31:50
  • 未分類
こんばんは、コダマです。

朝晩が過ごしやすくなってきたきょうこのごろ
皆さんいかがお過ごしでしょうか

本日、やってしまいました・・・

僕よくやってしまうんです。

理由はわかってるんです。
どうしても、上からとめてしまうんですよね~
だからあげるのを忘れてしまうんです。


午前の教室中
指導の合間にふと目線を下にやったんです


チャック全開

しかも、家を出てきたときからずっとですよ
昼前まで・・・

成人男性としてお恥ずかしいかぎりでございます。


怒涛

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-21 Thu 23:05:43
  • 未分類
こんばんは、コダマです。

先週ぐらいから
私生活でいろんな出来事が起こりまくりで
(ビックリしますよマジで!!)
そこへきて
持病の腰痛も加わり
少々お疲れです。


本日ピークに痛く
多分明日にはダイブましになってるはず

が、明日は奈良です
当然日帰り
車の運転心配です・・・


そして、今から窯焼き・・・

最近見つけた英語学習サイトで
勉強でもします!!

朝まで英語でしゃべらナイト~

原付事件

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-19 Tue 17:46:08
  • 未分類
こんにちは、コダマです。

またもや事件です。
こないだ
お盆休みで友人たちが帰省してたんですが
当然連日食事に行ってました。

ある食事後の出来事

うちの工房の隣
焼き鳥屋で(かなり美味いっすよ!!)
そこで食べた後
かなり遅い時間に
工房から自宅へ帰る途中

いきなり横から出てきた
フルフェイスの原付おっちゃんor兄ちゃんにひかれました。


その原付
なんとそのまま逃走

だから言ってやりましたよ
夜中2時に
近所迷惑だろうけど
大声で





「ダボかーーーーーー!」




でも、結局逃げられましたがね~

左足に少し擦り傷を負わされました。

最近怪我がが絶えません・・・

キャベツ事件

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-17 Sun 16:30:22
  • 未分類
こんにちは、コダマです。

blogお盆休み
この一週間はお盆ということもあり
PCは全然触らなかったので
久しく更新が遅れました。

で~

お盆にもいろんな事件がありましたが
とりあえず
盆前のネタではありますが
キャベツ事件から

この事件
生徒さんの中にはもう既に知ってる方も
いらっしゃるでしょうが
もう一度言わせてください

~さかのぼる事希器祭当日~
BBQの準備をしていたとき
当然野菜も自分たちが切って用意していたのですが
キャベツ担当の手下がこう言うのです。
手下:「これ、どこまで切るんですか?既にお皿いっぱいなんですが」
僕:「でも焼きそばもするし、とりあえずおいとこか~」
ということでうちで使ってる
釉薬を入れる桶に(もちろん未使用のキレイなやつね)
水に残りのキャベツ浮かして置いておいたんです。(丁寧に蓋もして・・・)

希器祭大成功!BBQ大成功で
すっかりキャベツのことを知ってる二人は
丁寧に蓋をしてあるその桶の存在を忘れてました。
あくる日の掃除のときも・・・

それから5日目を迎えたある教室中・・・

生徒さんが釉薬を掛るのに準備をしようとしたら・・・

見覚えのない釉薬の桶が・・・

何だコレ?・・・

蓋を開けると・・・

得体の知れない物体が・・・

その瞬間鼻を突く臭いがし
一瞬で記憶がフラッシュバック














キャ・キャ・キャベツやんこれ~~~~~~!!

その後の手下のリアクションも
僕と全く同じでした。

次なる挑戦(完)

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-09 Sat 22:49:13
  • 未分類
あれから1年半
そのチャンスがこんなに早く訪れることになるとは・・・


話は約一月前にさかのぼります。
僕の中学時代の後輩が
工房を訪ねてきてくれました。

この後輩、中学生の頃はこれといって接点もなく
話もしたことがなかったのですが
大人になりclub jazzを通じて再会・意気投合
聞くと姫路でclub jazzのイベントをやっているというではありませんか
そして、沖野兄弟を姫路のクラブへ呼んだこともあるのです。
(もちろん行きましたよ)

その彼がうちの工房へ来て
こんな事を言うんです。

彼:「9月6日に姫路の的形海水浴場で野外フェスするんすよ~」

僕:「うわっおもろそ~やん!!行くわ~」

彼:「いやちがうんすよ、児玉さん参加してもらえへんかな~っという相談なんですが」
  「音楽とアートを、こう融合した感じのイベントにしたくて・・・」
  「ライブペイントとかは聞いた事あるけど、陶芸ってなくないですか?」

僕:「それ、やりたかってん!!」
  「誰くるん?」

彼:「沖野さん呼びましたよ、あとsleep walkerライブあります。」

僕:「マジでーーーーーーー?!」

あの沖野修也さんと同じ野外フェスに参加するチャンスを
もらえるとは・・・
想像しただけでも鳥肌が立ちます。

まだまだ、はっきり言って雲の上の存在
同じ土俵に上ったとは全然思っていませんし
あたえられたチャンスにしかすぎません

でも10年以上その動向を追い求め
憧れてきた人と
事実上の共演することができるのです。
(ちょっとおこがましいですが)

沖野さんはかつて自身のblogで40歳の誕生日にこんなことを書かれてました。

 四十年間
 生きてきて
 思う事は、

 燃えるような
 情熱があれば
 人間
 なんとかなるもんだな
 という事。

 (一分抜粋)

 音楽の才能?

 そんなもの、あったのかな?

 むしろ、
 その情熱を持ち続けられた事が
 振り返ってみれば
 自分の才能だったような気がする。



そのblogではこんなことも書かれてました。



 DJにはなれたけど
 始めてもらったギャラは
 225円だった。
 24歳の時の月給はたった4万円。


 
どこか、自分とダブらせてしまうんですよ・・・
僕も弟子の頃、はじめて貰った給料は5万円
時間給に換算すると208円でした。

僕も陶芸に情熱を注ぎ続け
自分の信念のもとに独立し
今こうして陶芸家として、なんとかやってます。

沖野さん、あなたの言っていることは正しいです。

燃えるような情熱さえあれば
道は開け、自分の創造を現実にできると
僕も本気で信じここまできたのです。


ライブアートはこれまでにした事はありませんが
何年も前からずっと創造はしてきました。
何も器を作ることだけが陶芸ではないのです

新しい事とはなんなのか?アートとは?

この次なる挑戦は
僕にとってまた大きなターニングポイントになるかもしれません

そう10年前、初めてkyoto jazz massiveに出会ったときと同じ様に
希器 1958

次なる挑戦6

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-09 Sat 19:00:37
  • 未分類
弟子生活の間
クラブ遊びはしてませんでしたが
kyoto jazz massiveの動向は常に気にしてました。

新しいCDはなるべく手に入れてきたし
レコードとダブって所有してるものもありました。
4年間の間に
ドンドン活動の範囲を広げ成功を収めていった
kyoto jazz massiveは
音楽に興味があり流行に敏感な人であれば
誰もが知ってるアーティストまでになっていたのです。

実際
10代の頃
好きなアーティストは?と聞かれ
僕がkyoto jazz massiveと答えると
大抵の人たちが
誰それ???
っていう感じでしたが

弟子を卒業し
美容院や都会のセレクトショップに行くと
大抵のお店でかかってるようにまでなっていました。

世間でkyoto jazz massiveが売れるということは
昔からのファンは微妙だったりするのかもしれませんが
僕は純粋に嬉しかったです。

確かに、その後kyoto jazz massiveっぽい音楽を作るような
グループやアーティストはやはり流行りに便乗して出てはきましたが
それもブレイクしたが故の宿命
それでもやはり簡単にまねのできるものではないから
消えていくし

kyoto jazz massiveの兄・沖野修也さんは
そういったフェイクにオーディエンスが騙されないよう
「DJ選曲術 ~何を考えながらDJは曲を選び、そしてつないでいるのか?~」
とか
「クラブ・ジャズ入門」
なる本まで出して
club jazz全体の底上げをされてきました。
結果、大きなCDショップでもなかったclub jazz専門コーナーが
ここ5年ぐらいでとてつもなく増えたし

数々の若いアーティストが力をつけるようになってきました。
それは今日の
DJ KAWASAKI・JAZZTRONIK・quasimode等いろんなアーティストの活躍を見れば
容易に想像ができます。

いつも新しい挑戦を続け
成功を収めてきた沖野修也さんはもはや
僕にとっていい音楽を作るからファンだ!
というレベルの次元ではなく
ジャンルは違えど(僕は陶芸家)
目指す人物になっていたのです。

こんなエピソードがあります。
2006年12月沖野修也さんが神戸のクラブでDJをすることがありました。
その月にリリースした初のソロアルバムUNITED LEGENDSをひっさげて・・・

ま~このアルバムが物凄いんですが
なんせDJが全曲作曲し
世界中のシンガーに歌の吹き込み依頼し
それから世界中のトラックメーカーにトラックを依頼するという
しかも全ての作業をメールのやり取りだけで・・・
前代未聞のCDだったんです。

沖野さんのDJが終ったあと
お話する機会があったんです15分ほど

僕:「修也さんほんと、ブレませんよね~」
  「カレコレ10年ぐらい前から 応援させていただいたますよ
  修也さんがアフロっぽいヘアスタイルの時から」

修也さん:「えっそんな前から(笑)それはレアやな~」
      「そやね~ブレてはないけど進化してんねん」
      「 KYOTO JAZZ MASSIVE っていうブランドは
       イヴサンローランとかのそれと同じ様に
       僕がいなくなっても続いていく、100年残るブランドにしたいからね」

僕:「いつか、同じ土俵に立ちます。楽しみにしててください!」

修也さん:「おお~それは楽しみやね」


いつか、どんなに時間がかかろうと
同じ土俵に上がると心に誓ったのです。

つづく

次なる挑戦5

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-09 Sat 17:41:36
  • 未分類
ロンドンでのclub jazz余韻を
大いにかみ締めながら
弟子生活が始まり
それから丸4年間はクラブ遊びもせず
一生懸命陶芸に打ち込みました。

4年後弟子を卒業し
地元へ帰ってきてからも自分の工房独立の準備やらで
かつてのようなクラブ遊びを再開するような元気はなく
25歳をむかえようとしていた僕は
どこか、クラブで遊んだりCDやレコードを買いあさった過去を
懐かしむようになっていました。

月日は流れ
無事独立を果たし
(独立話はまた別の機会に書きたいと思います。好御期待!!)
26歳を迎えた2006年6月
ひょんなことから約5年ぶりに神戸のとあるクラブへ遊びに行くことに

お目当ては
その日ゲストDJで回すことになってたMonday満ちるさん
彼女もkyoto jazz massive とは親交が深く
シンガーでありながらDJもこなすという方

かつて通っていた
大阪のイベントfreedom timeでは何度となく
彼女のプレイは聞いていましたが
僕の友人が生の彼女は見たことないというんで
付き合うことに

4年間の弟子生活ですっかり冷めてしまっていたクラブへの想い
どこか若い子たちの遊びだと決め付け
僕はもういい大人なんだから
クラブで一晩中大音量の音楽を聴きながら
踊るなんてみっともない
そんな想いからずっとあけることのできなかった
そのドアをあけることになるのです。

ドアを開け一歩クラブへ・・・

大音量の

聞き覚えのある曲が

一気に僕の耳に

流れ込んでくる


その瞬間それまでの僕の勝手な思いは解き放たれ
5年前と変わらず純粋に音楽を楽しめる
僕に戻れたのです。

たまたまfreedom timeでのなじみのお客さんたち
(相手も僕も名前さえ知らない)
にも再会し昔話にもはながさくという
サプライズも
これもまた音楽の持っている力なのでしょう

これをきに
クラブ遊びを再会し
月に一度とはいかないまでも
また、大阪の老舗イベントfreedom timeへ
通うようになりました。

つづく

次なる挑戦4

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-08 Fri 19:38:53
  • 未分類
話は戻りまして

学生の頃は本当によく
レギュラーイベントfreedom timeへ行きました。
そのころ同じく学生で大阪に一人暮らししていた友人と共に

関西中のオシャレピープルの集まる事で有名だったそのイベントは
19歳の僕には、それはそれは刺激的で当時いろんな影響を受けました。
そして、当時既に世界的な活動をしていたDJではあるのですが
クラブで声をかけると、気さくにお話をしてくれるところや
アーティストと現場の距離感が近いところが
クラブ遊びにハマル要素だったのです。

同じく大阪の好洋さんの運営する
レコードショップへも月に2回ぐらいは行ってたんじゃないでしょうか
お店に行くと時々、好洋さんがDJプレイしていて
それはたいそう興奮したのを覚えてます。


僕のkyoto jazz massive熱はどんどんヒートアップしていき
こんなものまで作ってしまう始末でした。
希器 1976
これは当時の自由制作で作った
花瓶(一輪ざし)なのですが
これ、なんと沖野好洋さんが運営する
エスペシャルレコーズのロゴをモチーフにしてるんです。

これが学校の陶芸の先生や周りの生徒から
かなり評判がよく
でも、エスペシャルのロゴがモチーフだなんて
誰にも気づいてもらえなかったことが
今となっては、とても懐かしく思えます。

それからも
専門学生の間
その大阪でのfreedom timeには欠かすことなく足を運び
月に一度、一晩中踊り明かすというナイトライフを2年間続けました。


専門学校の卒業をむかえようとする頃
ますますkyoto jazz massive 
しいては、それを取り巻くclub jazzやcrossoverという一つの音楽ジャンルを
愛するようになった僕は一大決心をするのです。


それはclub jazzやcrossoverの聖地
ロンドンへの卒業旅行をするという計画でした。

ロンドンへの旅行は、そのほかにも様々な目的があったのですが

例えば
卒業制作で作った花器に僕、象形文字を彫ったのですが
その本物ロゼッタストーンを見に大英博物館に行きたかったことや
弟子入りしたらなかなか
海外へは行けないだろうということや
本場のパブでbeerを飲むこと
いろいろ理由はありました。

でも実のところ一番大きな目的は
JAZZ CAFEというライブハウスへ行くことと
レコードの買いあさりで
club jazzやcrossover
そしてkyoto jazz massive のルーツをたどる旅だったのです。



旅行は大成功
JAZZ CAFEへは時間の都合入ることができなかったのですが
往年のDJたちが御用達にしていたレコードショップへは
ほとんど足を運び、欲しかったものや日本ではプレミヤ価格のついた
レコードを買いあさりました。
ショップの店員と(僕、英語話せませんが・・・)
これいいよな~みたいなコンタクトを交わしながらレコードを選んでいるとき
それはそれは幸せで
当時を思い出すだけでニヤけてしまいます。

しかし、一つだけ苦いエピソードが・・・

僕知らなかったんです
飛行機の荷物一人30キロまでということ・・・
行きはほとんど空のトランクに
レコード100枚ほど入れて帰ろうとしたのですが
その際、ツアーコンダクターの方が僕の荷物を持って
「このトランク、重!何が入ってるんですか?」
「30キロオーバーは一キロにつきファーストクラスの数%上乗せされますよ」
なんて脅かすもんだから
かなりびびったのを覚えてます。

結局、あたった方が良かったらしく
明らかに30キロは越えてましたが
べらぼうに高い請求はされず
レコードにも傷ひとつつくことなく
日本へ持ち帰ることができました。

ロンドンから帰ってきた二日後
僕は弟子入りしましたが
(弟子生活の話は4月に書いた“原点”の方を読んでください)
この大量に買いあさったレコードのおかげで
大いに助けられ
ここでも音楽の力を思い知らされるのでした。

つづく

次なる挑戦3

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-06 Wed 21:23:21
  • 未分類
僕のJAZZに対する誤解?というか固定観念を
根底から覆した作品
blue~60th Anniversary of BLUE NOTE deejays cool cuts
その中でも特にお気に入りになったのが
三曲目にクレジットされていた
kyoto jazz massiveのspreedomという楽曲

僕が今までに聞いたこともないような
とてもクールでオシャレな曲は
まさに捜し求めていたものであり
僕はすぐさまkyoto jazz massiveの虜になりました。

あいにくその頃のkyoto jazz massiveの活動は
リミックスワークとクラブでのDJ活動が主で
単独でのアルバムはまだ出ていませんでした。

それでも彼ら(兄弟ユニットなのですが)
の作る楽曲が気になってしょうがない僕は

親からの仕送りを切り詰め
食べるものも我慢しながらCDやレコードを買う
そういう生活をしてました。

その頃
専門学生で陶芸の勉強をしながら
陶芸と同じぐらい熱くなれたのが
kyoto jazz massiveと書かれたCDを
狂ったように買いあさることや
kyoto jazz massive関連のクラブイベントに
通うことでした。

はっきりいって
TVにいっぱい出て活動する
という形態ではない彼らの動向を
チェックするのは正直大変でした。

今みたいにパソコン一つでインターネットで情報収集とはいかず
情報を得るためには
彼らの主催するクラブイベントに行ったり
それも片道1時間半もかけて
(いや~若かったな~)

今みたいにネットでアルバムの曲を
一曲から買える時代ではなかったので
コンピレーションCDの10曲中のkyoto jazz massiveの作った
ただ一曲を目当てに
3000円を払って購入したりしながら
kyoto jazz massiveを影ながら応援してました。


ここで少しkyoto jazz massiveの紹介をごくごく簡単に

兄・沖野修也 弟・沖野好洋からなる兄弟DJユニット
兄は東京渋谷でクラブのオーナー・プロダクションの社長・一人の音楽家としての活動
世界を股にかけたDJ活動・執筆活動・アーティストのプロデュース活動等々
その才能は多岐に渡り
一方
弟も大阪でレコード店及びレーベル運営
数々のレギュラーイベント(中でも大阪でのfreedom timeは10年を越える世界的に有名なパーティ)
世界を股にかけたDJ活動
数々の楽曲提供等々
こちらも多岐にわたる才能の持ち主
詳しくはコチラhttp://www.kyotojazzmassive.com/top.htmlオフィシャルサイトで

つづく

次なる挑戦2

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-06 Wed 20:47:20
  • 未分類
誰にでも好きな音楽があると思います。
好きなアーティスト
好きなジャンル
好きな楽曲

好きなアーティストのCDを買ったり
ライブを観にいったり、熱心な方ならファンクラブとかにも
入っちゃうんじゃないでしょうか


僕にもあります。好きな音楽が・・・


さかのぼる事10年

高校三年生の夏
それまでは、その頃にありがちなごく自然な
J-popを好んで聞いてたのですが
例えばMr.Children、黒夢、山まさよし、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
後に解散したバンドもあれば、今なお一線で活躍してる人たちも・・・

もちろん好きでCDなど買ってましたが
どこか腑に落ちないものが・・・

理由はわかってました。

それは、自分で発見したアーティストではないということ
誰かに薦められてとか
みんながよく聴いていたりだとか
その時流行っていたから
みたいな・・・

それまで高校球児で特に音楽に興味があったわけでもなく
引退してから、ふと気づく友達と遊ぶ以外
熱中できるものがなかった

それからです。
自分で好きな音楽を探すようになっていったのは
音楽雑誌を見たりして同級生の誰もがまだ聞いたことがないような
アーティストのCDを買ったり
純粋に音だけを聞いて流行だとか関係なく
自分なりのジャッジを下したりしながら
音楽をあさるようになっていきました。

それから少しずつ
ある一定の規則みたいなものを
自分の中に感じるようになっていくのです。

その頃の僕のCDの買い方ははっきり言って
コンピレーションのジャケ買い
直感でこれよさそう!みたいなCDジャケットの
しかもコンピレーションを買っていました。

なぜか?
コンピは一度に10組近いアーティストが一気に入ってるということ
お金のない高校生には、効率的に好きな音楽にたどり着けるはず
それから
自分にとっていい音楽なのなら、ジャケットだって絶対自分好みなはず
という勝手な解釈から


そんな買い方をしながら
このアーティストいい感じだから
このアーティスト関連のCD買ってみよう!
ってな感じで
CDサーフィンしていたところ
blue~60th Anniversary of BLUE NOTE deejays cool cuts
という一枚のCDと出会ったのです。

BLUE NOTEがJAZZの名門レーベルであるということは
その頃の僕でも知ってはいましたが
どこか近寄りがたい大人な音楽だと勝手に創造してました
それがどうでしょう
このCDは
今まで僕が聞いたこともないようなオシャレな曲ばかり
はっきり言ってカルチャーショックでした。

後にわかったことは
このCDが
JAZZをリスペクトし、ブルーノートを愛する日本のトップDJが
自由自在にブルーノートをサンプリングしたブルーノート60周年を記念する
ビッグ・プロジェクトだったということ

1999年に出たこのCDとの出会いは
僕の音楽人生最大のターニングポイントになったのです。

つづく

次なる挑戦1

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-06 Wed 11:08:38
  • 未分類
こんにちは、コダマです。

見事に昨日は家から
一歩も出ませんでした。
休養も必要ですよね~~~

希器祭が終っても
また、すぐ次のイベント準備です。

こないだ少しだけ書いた
野外ライブアート

次はうちの企画ではないのですが
お誘いを受け、希器も出演することになりました。
とりあえずコチラ 
フライヤーをご覧ください。
希器 1958

希器 1959
大きくはclub jazz/crossoverのみで構成された野外フェス
その中でもDJブース・ケータリングブース・アートブース
に分れて行い
テーマは「人、自然、音」


うちはもちろんアートブースに組み込まれます。
今日からちょうど一ヵ月後になるのですが
まだ、僕らが何を表現するか?
大まかにしか決まっていません

これから急ピッチで進めていかなければ・・・

何しろライブペインティングは聞いた事あっても
ライブ作陶??は聞いた事なくないですか???



今だかつてなかった
でも、ずっと夢にみてきた挑戦なのです。

そう、想いはここ5年越しぐらい・・・

ずっとずっと想い続ければ
なにかのきっかけで
おもわぬ偶然で
実現してしまうんですよね


ここまでくるのにどんな出来事があったのかは
今年4月に書いた“原点”以来の長編になりそうなので
次回に

つづく

希器祭

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-04 Mon 16:24:34
  • 未分類
こんにちは、コダマです。

昨日の希器祭皆さまのおかげで
大成功で幕を下ろしました。

天気もよく(いや~暑かったですね!!)
これといったアクシデントもなく
イベントを進められたのは
参加者の一人一人の方々が
マナーを守って参加していただけたからだと思っております。
ありがとうございました


今年で二回目のこのイベントも
恒例行事にしていきたいと思う一方
まだまだ、改善して行かないといけない事も
見つかりました。
(やっぱ4時でもちょっと暑すぎでしたね~来年はもう30分遅らせようかな)


あと、ゴミ0というわけにはいきませんでしたが
あれだけの人数で、ゴミ袋3つは驚きました。
来年は2つになるよう
もっと工夫します。

箸も皆さん持ってきて頂きありがとうございました。
一部割り箸の方もおられましたが・・・
これも、来年は参加者全員マイ箸で!を目標にしたいですね

集まった募金は
イベント発展とアートに対する寄付に
使わせていただく予定となっております。
多くの募金ありがとうございました。



とりあえず、BBQができるということは実証したので
来年もっといいイベントになるよう努力しますので
また、ご参加宜しくお願い致します。


希器 1961
何とか間に合いましたオリジナルウチワ

希器 1960
来年はオリジナルタオルですかね~

希器 1957

希器 1954
出番まちの器たち

希器 1965
焼き焼き隊 かなり感謝です。

希器 1966
占いがあったり

希器 1969
浴衣美人がいたり

希器 1970
ベストカップルがいたり

希器 1977
ウクレレガールりんごが歌ったり

希器 1995

希器 1979
ゲストの方も焼いてたり

希器 1999
日が沈んで涼しくなり

希器 1984
最後に記念写真

来年もよろしく~~~



いよいよ

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-02 Sat 21:55:19
  • 未分類
こんばんは、コダマです。

いよいよ明日です。
希器祭
参加される方
くれぐれも、マイ箸忘れないように
参加されない方
来年は是非!!

ところで
明日配る予定のウチワ
只今製作中です。
10枚完成~残り30枚

がんばります。やりだしたら早いのですが
やるまでが時間かかる僕

向日葵を取り合えず10枚制作しましたが
ちゃっかり向日葵上達しました。
画像かなり載せたいのですが
手下から止められてるので
明日までのお楽しみ

これから、朝顔と西瓜と金魚とあまごと竹を書く予定
カニを書くか書かないかで迷い中


明日が楽しみだ!!



おもいでづくり教室好評受付中!!

お土産

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-01 Fri 22:07:03
  • 未分類
こんばんは、コダマです。

本日、お昼間に差し入れ頂きました~~~
久々ケーキです!!
うちの工房を東へず~~~っと行ったところにある
菓子工房Minedaさんのです。
お初でございます
希器 1952
夏場はケーキいただくことが減ってしまうので
久々に楽しみです!!




ちなみに

三日に配るウチワ
まだ書いてませんが・・・

今日はもうしません
明日やります!

では


おもいでづくり教室好評受付中!!

ひとやすみ

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-01 Fri 18:13:25
  • 未分類
こんにちは、コダマです。

ちょっと休憩
大変、眠とうございます・・・
blogでも書いてごまかしときます。

最近、新潟に行ってきた友人が
群馬の友人から預かってきたものを
頂きました。
(ん~~~よく分からない文面)
それがコチラ
希器 1950
希器 1951
USBフラッシュメモリです。そして2GBです。

これ非常に便利で前から欲しかったんです!!
うちのパソコン、訳あってCDRが焼けません・・・(何故だろう・・・)

これで、画像も店の機密も(そんなんないか)
持ち運びできます。
群馬のまーさんありがとう!!

何でも持ち運びの時代なのですね~~~
僕のipodの中には音楽はもちろん入ってますが
膨大な作品画像も入ってます。
これさえあれば、いつでもどこでもクライアントになりそうな方向けに
プレゼンができます。

でも、よく持ち運ぶのを忘れます・・・
そして、名刺もよく忘れます・・・
準備はばんたんなのですが・・・

うししし~ちがうか


おもいでづくり教室好評受付中!!

八月

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-01 Fri 06:05:34
  • 未分類
おはようございます、コダマです。

本日より8月
早いもので今年も残すところ、後5ヶ月となりましたが
皆さんいかがお過ごしでしょうか

またしても更新が遅れておりますが
この一週間はいろいろ・・・

まず、はじめに
昨日ようやく我が家にエアコンが付きました。
がしかし昨晩は普通に涼しく劇的な感動は得られず
ちょっぴり残念
まっこれからまだまだ活躍の機会はいっぱいあるでしょう~

涼しいといえば
連日の豪雨
ヤバくないですか???
これはもはやスコール、まさしく日本亜熱帯化ですよ
(変な病気とか流行りそう)
昨日もすごかったですが、今週始めの月曜日

昼の教室中に物凄い勢いで降り出した雨
店のほうから雨水が浸入しているではありませんか
(うちの店、吊り戸なもので・・・隙間があるんですね)
あ~入ってきちゃってるね~ウンウンって眺めてると
後ろから、その時の生徒さんがやってきて
「ヤバイですよ先生!!新聞!新聞ありますか?」と

僕的には、ま~そのうち止まるっしょみたいに
のん気だったのですが
ありえないくらい横降りで
水はドンドン浸入
下の隙間に新聞紙をつめて
希器水没を回避できました。
実はその生徒さん、看護士さんなんですね
流石です。


それから、火曜日には
九月にうちも関わるイベントの下見にも行きました。
下見といってもぶら~っと見に行っただけなんですが
これから、作戦を練らねば・・・
コチラはまた、進展があればおって告知していきます。


んでもって只今焼き焼き中で
工房で火の番をしております。
眠たいです・・・

あっ思い出した!そういえば
三日に配るウチワまだ書いてない・・・やらなきゃっ!!


文章ばかりでゴメンナサイ
なのでコチラ
希器 1943
作るときにサイズを測るトンボという道具です。
まえから、片付けたいな~っと思ってたのですが
銀色の魔法の箱に詰め込みました。
ただ入れただけですが・・・


今日も一日がんばりましょう~~~


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