Home > スポンサー広告 > いい話

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事へのコメント: -

コメントフォーム
サイト管理者にのみ通知する

Home > スポンサー広告 > いい話

Home > 陶芸教室 > いい話

いい話

  • Posted by: 児玉修治
  • 2007-10-22 Mon 00:28:07
  • 陶芸教室
ご無沙汰しております。

陶工房 希器代表の児玉修治です。

忘れられていませんか?

この一ヶ月ちょっと
かなり劇的に色んなことがありすぎて
何から書けばいいのやら・・・

お待たせしているクライアントの皆さま
大変申し訳ございません
が、しかし
必ずやご期待以上のものをあげさせて頂きますので
もうしばらくお待ち下さい。


blogの方もやっと少しづづは更新していけそうなので
また、見てやってください。

取り合えず

ちょっと前にこられた陶芸教室のお客さまの
お話がジーンときたので
ご紹介させて頂きます。

その方たちは
めでたく今月23日にご結婚されるそうなのですが
結婚式の最後に両親にプレゼントされる
夫婦湯呑を制作しにこられました。

うちの教室では決して珍しい話ではないんですが
それとなく
なぜ手作りの陶器にしたのか聞いてみると

なんとも心温まる返答が返ってきました。

なにやら、お嫁さんのお父様が
お嫁さんが小さい時に作った手作りの湯呑を
今も使われてるとか
それこそ10数年前のお世辞にも使いやすいとは
言いがたい湯呑を
今も大事に・・・

そこでまた、今度は大人になり
別の家に嫁ぐ前に
愛を込めて使いやすい
ご自身で制作した
湯呑を送ろうということになったそうです。

それを聞いて深く感銘を受けました。

実際、僕は子供も娘もいないのですが
なぜかこの手の話は
どうしても父親の気持ちに感情移入してしまいます。
ええ~話や~

そして、ええ~娘や~~~


先日その出来上がった作品を取りに来ていただいたのですが
大変喜んで頂き、こちらも幸せな気持ちになりました。
そして、ありがとうございました。
希器 1017


どうかお幸せに

この記事へのコメント: 0

コメントフォーム
サイト管理者にのみ通知する

Home > 陶芸教室 > いい話

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。