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原点

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-04-24 Thu 10:46:57
  • 未分類
コダマです。

今日は
修行時代の話をしたいと思います。

かなり長編になることが予想されるのですが
お時間がおありであれば
読んでやってください。





さて、いきなりですが
皆さんには原点と呼べるものは
おありでしょうか?

人それぞれいろんな原点
それも一つじゃなかったりもすると思うのですが

そんな原点
もちろん僕にもあります。

希器の工房
これも原点ですが
そうなるのはもっともっと時間がたってからかな・・・



先日、久々に修行時代をすごした
篠山は今田町にある六古窯の一つ
丹波焼の窯元
窯元やまの
まで行ってきました。

弟子をあがって早4度目の春です。
今でも季節ごとには行くようにしてるんですが

やっぱり行くと
当時のことを思い出します。

紛れもなく ここが
僕の陶芸の-原点-




生徒さんとかにもよく聞かれるんで
ここで少し本題とはそれるのですが
弟子生活そのもののお話をさせていただくと

まず、弟子入りさせて頂いたきっかけは
学校にきていた求人なんです。

伝統工芸の専門学校だったので
そういう類の求人はそこそこありました。

よく弟子入りってどうやってするんですか?
っていわれますが
皆さんの期待してるような
ドラマチックな出来事は僕の場合なかったです

たまたま、よく遊びに行ってた陶芸家のところで
窯元やまのの求人の話が出て
そこの方に
行ってみるか?みたいな事を言われ
ただ見学に行くつもりで見に行ったら

後の師匠に「で、お前いつからくんねん」って

弟子入り決定みたいなノリでした。

その時の率直な感想は
ハメられた感 50%
とりあえず働き先が決まった安堵感    50%
でした。

そんなこんなで2001年の春
児玉修治二十歳の春に
窯元やまのの門をくぐることとなりました。

つづく

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