Home > スポンサー広告 > 次なる挑戦2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事へのコメント: -

コメントフォーム
サイト管理者にのみ通知する

Home > スポンサー広告 > 次なる挑戦2

Home > 未分類 > 次なる挑戦2

次なる挑戦2

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-06 Wed 20:47:20
  • 未分類
誰にでも好きな音楽があると思います。
好きなアーティスト
好きなジャンル
好きな楽曲

好きなアーティストのCDを買ったり
ライブを観にいったり、熱心な方ならファンクラブとかにも
入っちゃうんじゃないでしょうか


僕にもあります。好きな音楽が・・・


さかのぼる事10年

高校三年生の夏
それまでは、その頃にありがちなごく自然な
J-popを好んで聞いてたのですが
例えばMr.Children、黒夢、山まさよし、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
後に解散したバンドもあれば、今なお一線で活躍してる人たちも・・・

もちろん好きでCDなど買ってましたが
どこか腑に落ちないものが・・・

理由はわかってました。

それは、自分で発見したアーティストではないということ
誰かに薦められてとか
みんながよく聴いていたりだとか
その時流行っていたから
みたいな・・・

それまで高校球児で特に音楽に興味があったわけでもなく
引退してから、ふと気づく友達と遊ぶ以外
熱中できるものがなかった

それからです。
自分で好きな音楽を探すようになっていったのは
音楽雑誌を見たりして同級生の誰もがまだ聞いたことがないような
アーティストのCDを買ったり
純粋に音だけを聞いて流行だとか関係なく
自分なりのジャッジを下したりしながら
音楽をあさるようになっていきました。

それから少しずつ
ある一定の規則みたいなものを
自分の中に感じるようになっていくのです。

その頃の僕のCDの買い方ははっきり言って
コンピレーションのジャケ買い
直感でこれよさそう!みたいなCDジャケットの
しかもコンピレーションを買っていました。

なぜか?
コンピは一度に10組近いアーティストが一気に入ってるということ
お金のない高校生には、効率的に好きな音楽にたどり着けるはず
それから
自分にとっていい音楽なのなら、ジャケットだって絶対自分好みなはず
という勝手な解釈から


そんな買い方をしながら
このアーティストいい感じだから
このアーティスト関連のCD買ってみよう!
ってな感じで
CDサーフィンしていたところ
blue~60th Anniversary of BLUE NOTE deejays cool cuts
という一枚のCDと出会ったのです。

BLUE NOTEがJAZZの名門レーベルであるということは
その頃の僕でも知ってはいましたが
どこか近寄りがたい大人な音楽だと勝手に創造してました
それがどうでしょう
このCDは
今まで僕が聞いたこともないようなオシャレな曲ばかり
はっきり言ってカルチャーショックでした。

後にわかったことは
このCDが
JAZZをリスペクトし、ブルーノートを愛する日本のトップDJが
自由自在にブルーノートをサンプリングしたブルーノート60周年を記念する
ビッグ・プロジェクトだったということ

1999年に出たこのCDとの出会いは
僕の音楽人生最大のターニングポイントになったのです。

つづく

この記事へのコメント: 0

コメントフォーム
サイト管理者にのみ通知する

Home > 未分類 > 次なる挑戦2

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。