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次なる挑戦(完)

  • Posted by: 児玉修治
  • 2008-08-09 Sat 22:49:13
  • 未分類
あれから1年半
そのチャンスがこんなに早く訪れることになるとは・・・


話は約一月前にさかのぼります。
僕の中学時代の後輩が
工房を訪ねてきてくれました。

この後輩、中学生の頃はこれといって接点もなく
話もしたことがなかったのですが
大人になりclub jazzを通じて再会・意気投合
聞くと姫路でclub jazzのイベントをやっているというではありませんか
そして、沖野兄弟を姫路のクラブへ呼んだこともあるのです。
(もちろん行きましたよ)

その彼がうちの工房へ来て
こんな事を言うんです。

彼:「9月6日に姫路の的形海水浴場で野外フェスするんすよ~」

僕:「うわっおもろそ~やん!!行くわ~」

彼:「いやちがうんすよ、児玉さん参加してもらえへんかな~っという相談なんですが」
  「音楽とアートを、こう融合した感じのイベントにしたくて・・・」
  「ライブペイントとかは聞いた事あるけど、陶芸ってなくないですか?」

僕:「それ、やりたかってん!!」
  「誰くるん?」

彼:「沖野さん呼びましたよ、あとsleep walkerライブあります。」

僕:「マジでーーーーーーー?!」

あの沖野修也さんと同じ野外フェスに参加するチャンスを
もらえるとは・・・
想像しただけでも鳥肌が立ちます。

まだまだ、はっきり言って雲の上の存在
同じ土俵に上ったとは全然思っていませんし
あたえられたチャンスにしかすぎません

でも10年以上その動向を追い求め
憧れてきた人と
事実上の共演することができるのです。
(ちょっとおこがましいですが)

沖野さんはかつて自身のblogで40歳の誕生日にこんなことを書かれてました。

 四十年間
 生きてきて
 思う事は、

 燃えるような
 情熱があれば
 人間
 なんとかなるもんだな
 という事。

 (一分抜粋)

 音楽の才能?

 そんなもの、あったのかな?

 むしろ、
 その情熱を持ち続けられた事が
 振り返ってみれば
 自分の才能だったような気がする。



そのblogではこんなことも書かれてました。



 DJにはなれたけど
 始めてもらったギャラは
 225円だった。
 24歳の時の月給はたった4万円。


 
どこか、自分とダブらせてしまうんですよ・・・
僕も弟子の頃、はじめて貰った給料は5万円
時間給に換算すると208円でした。

僕も陶芸に情熱を注ぎ続け
自分の信念のもとに独立し
今こうして陶芸家として、なんとかやってます。

沖野さん、あなたの言っていることは正しいです。

燃えるような情熱さえあれば
道は開け、自分の創造を現実にできると
僕も本気で信じここまできたのです。


ライブアートはこれまでにした事はありませんが
何年も前からずっと創造はしてきました。
何も器を作ることだけが陶芸ではないのです

新しい事とはなんなのか?アートとは?

この次なる挑戦は
僕にとってまた大きなターニングポイントになるかもしれません

そう10年前、初めてkyoto jazz massiveに出会ったときと同じ様に
希器 1958

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